傷んだ髪に生命感を呼び覚ますラックス バイオフュージョン シリーズ

毎日の生活の中で受ける髪のダメージとは?

髪のオシャレは欠かせないですよね。

しかし、パーマやカラーリングは酸化反応を使った施術のため、酸化による髪の毛へのダメージは避けがたいです。
そして、実は毎日の生活の中にも髪ダメージの要素が隠れています。

代表的な髪ダメージの要因

カラーリングなどのケミカル処理

パーマやカラーリングなどの ケミカル処理によるダメージの一例

健康な髪

ストレートパーマによりキューティクルが失われている

毛先が枝毛になり、そこから、毛髪構成成分が流出してしまう

ストレートパーマをかけた髪と、未処理の健康な髪との比較。ユニリーバ調べ


ドライヤーなどの熱処理

ホットカラーやドライヤーなどで 熱を加えることで起こる髪のダメージ例

健康な髪(ダメージを受けていない髪)

ヘアアイロンで処理した髪 熱器具の繰り返し使用により、空洞が出来ている

135℃でヘアアイロンを使い、20回処理した毛髪との比較。ユニリーバ調べ


シャンプー時などの摩擦

シャンプー時などの摩擦によって生じる髪ダメージ

シャンプー時に髪が摩擦される。

摩擦により髪の構成成分が失われてしまう。

イメージ図

髪を洗うときのワンポイントアドバイス

シャンプー時の摩擦を減らすには?

髪を濡らす前にブラッシングでホコリや皮脂を浮き上がらせ、丁寧に予洗いを行なってください。

先にからまりをとることにより洗髪時よく洗えて髪も傷めにくいです。
また予洗いをすることにより、シャンプーのなじみや泡立ちがよくなります。
ブラッシングには、静電気が起きにくい動物毛などの天然素材のものがお薦めです。

シャンプー後は、キューティクルが毛羽立ち、アミノ酸などの髪内部の成分が流出しやすい状態。
コンディショナーやトリートメントを使って、髪にうるおいをチャージし、開いたキューティクルを保護しましょう。

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