バイオフュージョン 3つの特徴

再生メカニズムを持つ砂漠植物ローズ・オブ・ジェリコ。バイオフュージョンには、その抽出成分*を配合。

再生メカニズムを持つ砂漠植物ローズ・オブ・ジェリコ

アメリカ南部からメキシコにまたがるチワワン砂漠に生息し、砂漠の過酷な環境下でも生き抜く『ローズ・オブ・ジェリコ』は、別名『復活草』とも呼ばれています。

一般の植物は、乾燥下で枯れてしまうと復活することはありません。これは、植物の生育に必要なタンパク質がゆがんでしまうから。 しかし、その『復活草』という特徴的な呼び名の通り、『ローズ・オブ・ジェリコ』は、たとえカラカラに乾燥しても、水を与えると再び青々とした葉を蘇らせます。

ローズ・オブ・ジェリコに秘められた再生メカニズム

ローズ・オブ・ジェリコに秘められた再生メカニズム

ローズ・オブ・ジェリコの場合
ローズ・オブ・ジェリコは、砂漠の極度の乾燥の中、枯れずに生き抜きます。 その秘密はトレハロース*に隠されていました!
一般の植物の場合
一般の植物は乾燥下で枯れてしまいます。

十分に水分がある状態

十分に水分がある状態(1)
ローズ・オブ・ジェリコはトレハロース*を含む。
十分に水分がある状態(2)
植物の中にあるタンパク質は生命を維持する大切な部分。“手”で水と結合し、本来の形を保っています。

乾燥し始めた状態

乾燥し始めた状態(1)
トレハロース*が水分を保護水分が少なくなると、タンパク質の“手”がつかんだ水分をトレハロース*が守り、タンパク質の周りに水分を保ちます。“手”が水をつかんだままの状態なので、本来のタンパク質の形を維持することができます。
乾燥し始めた状態(2)
タンパク質の“手”には何かをつかみたがる性質があります。水が無くなりつかむものが無くなった“手”は、他の“手”をつかむので、タンパク質の形がゆがんでしまいます。

極度の乾燥状態

極度の乾燥状態(1)
タンパク質の変性を防ぐ水分がさらに失われると、トレハロース*が“手”を守り、“手”同士がつかみあうのを防ぎ、本来のタンパク質の形を保ちます。こうしてローズ・オブ・ジェリコは乾燥下でも生き続けられると考えられています。
極度の乾燥状態(2)
本来のタンパク質の形を保てず、変性してしまいます。 こうなると植物は枯死します。

水を与えると

水を与えると(1)
タンパク質の形が保たれているため、水を与えられると機能を回復します。
水を与えると(2)
水を与えられても、変性しているため、元には戻りません。

だから、ローズ・オブ・ジェリコは深刻な乾燥下で生き抜き再生すると考えられています。

だから、一般の植物は乾燥下で生きられないと考えられています。

植物の生命感 × 先端ヘアサイエンス ラックス バイオフュージョン シリーズ
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